山形名物、芋煮の会

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昨日は、休日ながら遠出もできず、来年こそはこの時期に夏休みを取れるように調整して、絶対に蓼科に行くと心に誓いました(涙)

どうせなら休日を楽しもうと川原で毎年やっているという芋煮会に行ってきました。

こ~んずさんのブログにも記事がありましたので、詳細はそちらの方へ(笑)
この記事を読んでから山形に異動が決まった時から行ってみたいとは思ってました。

芋煮会でイベントといえば山形市民にとってはこれみたいですが、こういった催しだけではなく、ここ2ヶ月くらいはあちこちの野原や屋外で集まって作って食べるのがこの辺の秋の風物詩のようです。

コンビニやスーパーマーケットで鍋の貸し出ししてたり薪や簡易釜戸を売っていたりとちょっとびっくりです。

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麻布十番祭で食べつくす

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 実はこの二日、ブートキャンプから脱走してました・・・。その理由は、これに行ってしまったからです(苦笑)もちろんこれだけが理由ではないんですが。

 麻布十番祭り

麻布十番祭り(アバンティ)

 ご存知の方も多いと思いますが、某FMの麻布十番にあるというイタリアン・レストランの出店に行くようになってかれこれ10年ちょっと。別にだから何だということでもないんですが、夏の終わりに一応毎年行ってます(苦笑)

 もちろんここのワインとイタリアンの摘みもいいんですが、ほかの祭りと違っていろいろな国の食べ物が揃うところがこの祭りの魅力です(笑)

パスタのパエリア
スペイン・パスタのパエリア

ケバブ
ケバブ

ドイツ・フランクフルト
フランクフルトソーセージ
ドイツ・フランクフルトソーセージ

 まだまだあるんですが、とりあえずこんなもんで・・・(笑)

 で、久々のビリーはやっぱりきつい

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だだちゃ豆

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 今年は夏季休暇の日程調整に失敗し、お盆明けのこんなタイミングで夏休みに突入です(苦笑)

 結局今週末も1,000キロの大移動をしてしまったのですが、その原因はJA鶴岡大泉支所で朝取りされたものを買わないと本物じゃないとまで言われた?この”豆”です(爆)

駄々茶豆(1)

 このだだちゃ豆、要は枝豆なんですが、この鶴岡周辺で取れる豆は特別風味がよくて地元では朝一番に直売所に行列ができるほどです。それも最もおいしいのがこのお盆前後!

 6時半過ぎには鶴岡に向けて出発しましたが、直売所にはすでに行列が・・・。噂は本当でした(汗)開園前のディズニーランド状態に、予定時間を15分前倒しで販売開始です。

 1束約1キロ、それがどのくらいの量になるのかわからず、とりあえず5人で食べるつもりで多めに3束購入。当日のうちに食べないと風味が消えてしまうと言うので東京に向けて帰省ラッシュの中、鶴岡→山形道→東北自動車道を時速80キロで爆走(苦笑)

 塩もみして産毛を取り除き、沸騰したお湯に入れて3分弱ゆでます。ポイントはちょっと多目の塩加減とゆですぎないこと。

 本当にうまい!

 ビールにぴったり、というかこれは本当にお勧めです!写真を撮ることも忘れてひとしきり食べたところで思い出し、慌てて写真を1枚だけ撮りましたが・・・。

駄々茶豆(2)

 見苦しい写真ですみません(苦笑)でも、本当においしいです。さすがに5人で3束はちょっと多かったかと思いましたが、ついつい摘んでしまうので結果的にそれほど余りませんでした。

 こんな食って飲んでばかりですが、まだビリー4日目、奇跡的に続いてます(苦笑)

 

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とりあえず山形といえば・・・

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とりあえず、山形といえば、蕎麦・・・というわけで、地元の方に教えていただいて原口そばに行ってきました。


いかにも農家といった感じで、とても蕎麦屋とは思えない外観ですが、中は大変な盛況振りです。


とくにそばがきの食感はびっくりでした。納豆だれと甘い胡麻だれがありますが、納豆が苦手でなければ納豆だれがお勧めです。

原口そば(蕎麦がき)


蕎麦ももちろんおいしいですが、ここの蕎麦は洗練された味というよりは田舎蕎麦の素朴なうまさを味わうのにいいようです。






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地元のワイナリー

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 自分の出身は栃木県足利市なんですが、そのはずれにこころみ学園というのがあって、COCO FARMで毎年ワインを作っているんです。地元にワイナリーがあるって、なんかうれしいですね。どこに住んでいても育ったところは忘れられません。今でも心は足利市民です。

 ここは知的なハンディをもった人達が、毎日葡萄の手入れをしています。子供の頃、知的障害者を持つご家族に対してひどいことを言ってしまったことがあり、それが今も自分の中のどこかにかさぶたのように残ってました。

 これから毎年、ここのワインを飲みながら自分の非礼を戒めつつ育ててくれた足利を大事にしたいと思います。  

 

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