さよならプジョー(涙)

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 土曜日、プジョーを手放しました。今はアルファ・デポで次のオーナーを待っています。

 この2年弱、本当によく走ってくれました。足車だから最低限のことしかしていないのに文句も言わず、トラブルもサーモスタットだけ。

 自分で運転するプジョーは初めてのことだし、他のプジョーがどうなのかもよくわかりませんが、206は自分の生活に必要にして十分なサイズできびきび走る、本当にいい車でした。

 ギア比の問題なのか最初はぐずつくような感じがありますが、回転があがってくるとやる気になるような感じでぐいぐい加速しながら走るし、その割に燃費もそこそこ満足いく数字。2ドアなのもよかったのでしょうが、なによりボディがしっかりしていて安心してアクセルが踏める感じでした。買い物やちょっとした旅行に必要なものはちゃんと乗せられるし不満は本当にない、まあアルファに比べると個性は薄いのかもしれませんが、足車としては100点満点な車でした。

 経済的な問題とライフスタイルの変化がなければこのまま持ち続けたかったのですが、こればっかりはいっても仕方ないこと。

 また足車を買うときもそのうち来ると思います。しばらくは新しい生活を軌道にのせることに専念します。

 年末には今度は164をアルファ・デポに里帰りさせてパワーウィンドウを修理しつつタイヤを交換しなくては。マフラーも傷み具合を見ていただき、どうするか相談することにします。

 その前に例の伸びきったゴムをちょっとだけDIYしてみようかと・・・。

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Category: プジョー

アシ車、手放します(涙)

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 今年は我が家も節目ってヤツでしょうか。妻も会社を辞めて環境を変え、新しいことを始めたいと思っているようです。

 「なにもこの時期に自ら会社を辞めるなんて。」という周囲からの声もありますが、人生1回きりだしやりたいことを見つけてやっていくのは長い目で見たらいいことだと思います。

 とにかく生活拠点を移すべく、身辺整理と次のステップに向けての環境整備。となると、どうしても先立つものが必要で・・・。

 プジョー206自体はすこぶる健康体で、特にお金がかかると言うわけでもなく、愛着も沸いてきたところなのですが、4月からの異動先を生活拠点として想定すると164Q4一台で十分ではないかという気もします。

 週末ごとに164で長距離移動もどうかと思いますが、次の移動先は長崎よりは関東に近づくであろうし(?)、実際、オーナーズクラブで164をビジネスの足としても乗り倒しておられる大先輩がいらっしゃいますので、この際、164を直しながら走れるだけ走らせていこうと思います。

 そんなわけでプジョー206はこの際一度手放すことにしました。もともと妻の車ですし。プジョー206に何の落ち度もないのですが、何しろ今は引っ越して続きやら不動産関係の諸手続きに費用がかかり、このタイミングで車検を通すのもちょっと悩むところ。引越しって本当に物入りで・・・(泣)

 プジョーを手放すことを決心しながら、妻もプジョー206にはかなり思い入れがあって残念そうです。妻もこの車で小さなラテンのハッチバックの魅力に目覚めてしまったらしく、次のステップが軌道に乗ったら欲しい車がすでに決まったようです。

 とにかく今は次のステップのためにかがみ込む時期、僕もがんばらなければ(汗)

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水地獄回避

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 あわや水地獄かと焦ったプジョー206の水温上昇ですが、坂野さんの当初の診断通り、サーモスタットの故障だと判明。

 早速交換していただき、完調になりました。1日足らずで修理、本当に仕事が早い。

 しかも懸案の164の後部座席窓のレギュレーターについてもありがたいご提案がありました。やはり国内には新品パーツがないとのことで、坂野さんが中古パーツを探して下さいました。

 この年式になってくると新品だ中古だと言っている場合ではなく、パーツがあること自体が非常にありがたい限りです。中古パーツを調達して修理するなんていう毎月ゲルトピンチなオーナーの懐事情も察していただける対応は、こればっかりは内部規律に縛られたディーラーでは困難なプロショップならではの対応であり、ありがたいやら申し訳ないやら。部品代も新品価格の1/4ですって!?思わず後部座席のレギュレーター、左右とも確保をお願いしてしまいました(苦笑)

 とにかく、懸案の一つはなんとか急場を凌げそうです。とは言え、中古パーツはいつまで使えるかわからないのも事実。やはり早晩個人輸入ってやつに走らざるを得ないでしょう。今から趣味の英語を勉強しなくてはと思う今日この頃です。

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プジョー、水地獄?

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 ちょっと遅めの夏休みがとれました。栃木の実家に帰って墓参り。そしてボランティアはできないまでも、ちょっと東北にお金を落そうかと思い、いつも行く福島の温泉宿へ。

 つい最近まで原発周辺から避難されてきた方を受け入れていたそうで、8月からやっと営業を開始するとのことだったので、とにかく風評被害で大変な時期だと思い足を運んだ次第。宿の得意料理の安達太良牛も渓流でとれる岩魚も使えない中でキノコと鶏肉中心の心づくしの料理をいただきました。

 東北の方は直接被害にあわれた方はもちろん、被害にはあわなかった方も、助け合って日常を取り戻そうとしています。それなのに国会はどうなんでしょう。でも、政局に明け暮れるような国会議員しか選べなかった自分たちも問題だと感じながら震災であちこち傷んだ山道を抜けて帰ってきました。国民が意識を変えて40~50代の若手中心の議員にするような大胆な投票行動をしないとこの国はもうもたないのでは?腐ったリンゴがいやなら樽を探さず木からもげ、ですよね。今更剛腕さんの出る幕じゃないでしょうに・・・。

 帰り道、若干水温が高めなことに気がつきました。プジョー206はいつもならアルファロメオ156や164より水温が低めに安定していていました。これまでなら真夏の炎天下の再始動直後でもせいぜい90℃のメモリを超えて、100℃のメモリ側にちょっと入るかくらいで、それも高速クルーズを開始すると90℃ぴったりまで落ちてきて、その後は90℃から動かなくなるのが常でしたので、ちょっとおかしいという気がしました。

 そして昨日は半年ごとのオイル交換でアルファ・デポの坂野さんのところにお邪魔しました。福島からの帰りは曇天で肌寒いほどでしたが、昨日の東京は快晴でまたもや夏日に戻っており、アルファ・デポに着くころにはぐんぐん水温は上がってメモリは100℃に。

 オイル交換のついでに坂野さんに相談したところ、やっぱりおかしいとのこと。タイベル周りは納車時に交換済みであり、ホース類も問題ないことから可能性があるとすればサーモスタットかラジエーターの詰まりくらいではないかと。

 水温計の針がレッドゾーンに入らなければエンジンには問題ないので、とりあえず部品の取り寄せを依頼して帰路に着いたところ、1キロも走らないうちにレッドゾーンへ突入(泣)真夏にヒーター全開でとりあえずアルファデポへ逆戻り。そのままプジョーの治療をお願いしました。

 このプジョーもショップに行く日に症状を訴えるかわいいやつです。手放すのが本当にさびしくなります。

 坂野さんは突然のお願いにもかかわらず快く引き受けてくださり、連休中に足がないとせっかくの休みが台無しだからと急きょ代車も用意してくださいました。こんな心配りがオイル交換に片道50キロかけて足を運んでしまいたくなる理由ですね。オイル交換は車の健康を見ていただく絶好の機会ですし、自分もこういうプロショップの胸を借りて車と真摯に付き合っていきたいと思う一日でした。

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足車メンテ(備忘録)

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 ちょっと前ですが、2月5日、プジョー206のオイル交換に行ってきました。今回はエレメントも交換。走行距離は・・・忘れてしまった。キリのいい数字だったはず。

 まあ、また半年後を目安に交換することにします。ウォッシャー液を入れるフタが砕けてしまったので坂野社長に相談したら部品を取り寄せて送ってくれました。それはありがたいのですが、また請求書がない(苦笑)

 これはまた長崎名物を何かさがさないと。でも、お酒が飲めなくて甘い物好きとなると、何がいいかな(爆)

Category: プジョー
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