あぶQ前にちょっと整理(1)

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 これはあくまで自分のための勉強メモです(苦笑)自動車ド素人の私には、皆さんが普通に使っている単語の意味がわかりませんので・・・。

 それでも塾長のご指導により、大分はじめてのいちろくよんいじりの記事が解読できつつあります(苦笑)


<ウォーターポンプ>
 冷却水を循環させるポンプ。タイミングベルト(164の場合?)でエンジンの回転を伝達してポンプを駆動させて、冷却水をエンジン内で強制的に循環させる。

<ウォーターポンプの軸受けベアリング>  ?
 

<クロスメンバー>
 アンダーボディなどに用いられている骨状のもので、強度や剛性を上げるために用いられている。前後や左右のねじれや曲げを防ぐためにも採用されている。

<フューエルマニホールド>
燃料をエンジン内部に導入する管

<インジェクター>
吸気バルブの直近で燃料を噴出し、混合気を作り出す装置。燃料噴射装置。

<シリンダーのウェットライナー>


防錆剤を含む不凍液(ロングライフクーラント)

<フューエルポンプ>
タンクからガソリンを汲み出すポンプ

<燃圧レギュレーター> ?


<インテーク・マニホールド(インマニ)>
吸気をシリンダーに導く管

<エキゾースト・マニホールド(エキマニ)>
エンジンから排気される最初のマニホールド、いわゆるタコ足

<フューエルフィルター>
燃料の不純物を取るフィルター

<エアフロメータ>
エアクリーナボックスからエンジン側の途中にあるハーネスで、吸気温度などのエンジン制御信号をCPUが拾うためのもの


触媒前についているセンサーで、排気から空気量を拾い、燃調も制御する

<タイミングセンサー> ?


<スロットルスイッチ>
混合気の流量を制御する弁の開閉器

<エンジンECUインジェクター> ?


<ブローバイ系> ?


<チャコールキャニスター> ?


<バルブクリアランス>
バルブのクリアランス=要は隙間

<タペット>
バルブ駆動系の一部 で、シクネス・ゲージという厚さの違う金属の板でクリアランスを調整する。
俗に言うタペット調整はそれ。

<ロッカーアーム>
バルブ駆動系でOHVやOHCはカムが一本なのでバルブを直接動かせない為、ロッカーアームと呼ばれる”腕”を使って駆動する。
DOHCでは吸気&排気のカムが別なのでロッカーアームは必要ない。


とりあえず、「3000回転付近での息継ぎ」までにわからなかった言葉は整理しました。まだ不明な部分はあぶQで教えていただくとして、この先の用語は次で整理していきます。





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ミッションオイルの交換

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 これまで東京に戻るついでに主治医にオイル交換も全てお願いしてきましたが、さすがにオイル交換のためだけに東京←→山形往復できませんから、昨日は初めて「アルファ・ロメオ山形」にミッションオイルの交換に行ってきました。

 納車から15,000km、そろそろミッションオイルは交換しておかないと、なにしろセレスピードは一番の鬼門なんで。ついでにエンジンオイルとフィルターも交換です。

 実はアルファ・ロメオのディーラーってほとんど行ったことがなかったのですが、作業終了まで待つこと小一時間、その間きれいなおねーさんにコーヒーを入れてもらって、整然としたフロアで雑誌を見たりMitoを見ながながら待ってましたが、正直居心地が悪い(苦笑)どうせならMitoをもうちょっといじり倒せばよかったか。

 主治医のところで遠巻きに工場内の作業を見たり、きれいとはいえないけどわくわくする2Fの待合室(?)をうろうろしている方が正直楽しいかな。アルファ・ロメオ乗りとしてはダメですか?

 ミッションオイルは ワコーズ 2L です。それまで何を使っていたかわからないのですが(爆)

 エンジンオイルは モチュール 10W40 4.5L です。
 ちなみにこれまで使っていたのは フックス 5W40 です。

 これから夏だから始動性はいいとして、水温が前より高くなったような気がします。まだ1日走り回っただけですが、ちょっと信号で止まると90℃くらいまですぐに行っちゃいます。昨日までより約10℃は高くなってます。オイルによって冷却性能って違ったりするのでしょうか?昨日はそんなに暑くはなかったと思うんですが。主治医は年間通じてフックスの5W40で問題ないって言ってたんですが・・・。

 交換工賃その他、金額的には主治医と大して変わらないですね。作業工程を見せてくれる分、主治医の方が良心的かな?

 そういえば、アルファロメオ山形から携帯に着信があって、聞いてみたら車検証を入れ忘れたとか。急いで取りに戻ったらおちゃめな整備のおにーちゃんが販促品のお財布くれました。なんか得した気分(笑)  

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実家の近所のレストア屋さん

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 とんでもない店が東路の奥つ方、しかも私の実家の近所にありました(汗)

 舶来屋というこのレストア屋さん、私がアルファ164のファーストインパクトを受けた床屋の親父さんの主治医なので、一年ほど前からその存在だけは知ってはいたのですが、156もすこぶる快調で緊急に飛び込んで応急作業をお願いするようなこともなかったし、レストアというと次元が違いすぎるので特にお邪魔してませんでした。

 しかし、最近車に関しては遠慮すると言う感覚が麻痺してきまして、興味本意のダメもとで覗いてみると、奥でなにやらメルセデスのSLに作業をしている人影が・・・。しかもその手前には日産が誇る名車?「マーチ」が馬に載せられて別のスタッフの方に整備を受けてます。

 思わず「ここはなんでも扱うんですか?」と聞いてみると「車ならなんでも。」と。

 アルファ164は何台も扱っているようです。レストア屋さんはどうも敷居が高く、事前の情報がなければお店の方に声をかけるのも躊躇するところだったのですが、マーチの整備風景をみてちょっと安心して、さらにいろいろ聞いてしまいいました。

 164が気になってるが、なかなか整備を受けてくれるところが少ないこと、部品についての心配、およその相場など、気になることをストレートに聞いてみると、

「164は今、2台ほど面倒見てますが、部品で困ったことないですよ。このデルタだって欠品は出てるけど、それでも部品が手に入らなくて困ったことはないな~。」
舶来屋1

 これが最初の「えっ?」でした。164の部品は日本国内にないだけで、海外で探せばまだまだ潤沢なようで、そう言えば師匠からも部品はまだあるって言われたのを思い出しました!

 更に156に比べて164はどのくらいてこずるのか、実はデルタもその辺の不安から躊躇したことも含め聞いてみたところ、

「164はどれだけお金をかけるか次第ですね。下手にかけると166の程度のいいやつが買えちゃう。市場価格もないから、かけた分だけ0になるのを承知でそれでも好きで買う覚悟がないと・・・。だから164はお勧めしません。フェラーリエンジンのテーマの方が丁寧に乗ってる人が多いからまだまともな個体が多いんじゃないかな?164よりこのデルタの方が価値が残ってるし、まだランチアの方が状況はいい。」ここまでは主治医からも言われていたことでしたが、「デルタはかかる手間も156とそんなに変わらないですよ。」に2度目の「えぇぇっ?」です。

 さすがにタイミングベルト一つ取っても156とデルタでは全く違うと思いきや、「デルタのタイミングベルト交換は大体4万Kmくらい。」156よりちょっと短い程度?これには目からウロコです。

 最後にQVについて聞くと、「あれは特殊なエンジンだからちょっとやっかいかも。市場で探すのはやめた方がいい。もうまともな個体がない。知り合いの社長がまだ乗ってたかな~?その辺のつてで持ってくるしかないね。探してこれますけど、どこまでお金をかけるか決めておかないと、結果的にもっと別の車が買えるくらいの額になってしまう。フェラーリくらいになればいくらでもかける人は多いんでしょうけど。やっぱりかけるだけ0になっちゃうから割りきって乗れる程度には状態のいい個体じゃないとね。だから持ってこれるけどあえてお勧めはしません。」

 オーナーズクラブにはたくさん登録があるけど、Q4はともかくとして、QVって特殊な車なのでしょうか?オーナーズクラブの164が特殊過ぎるということ!?

 それにしてもここはレストア屋だけにすごい車がごろごろしてます。ざっとみただけでもトヨタ2000GTが2台、ディノが3台、テスタロッサにマセラティ、奥にはロータスかアルピーヌルノーのFRPボディ、ジャガーにポルシェ、もうたまりません(苦笑)

舶来屋2

こ~んずさんに教えて頂いたので、もう一枚載せときます(爆)

舶来屋3

 それにここは敷地が広く、長期入院も許してくれそう?な雰囲気もあったりします。164もレストアの対象になりつつあるのでしょうか。

 車趣味の店、意外なところにあるもんですね(笑)

Category: ショップ

横手の敵を米沢で討つ?

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 横手では、折角のメインを前に飲みすぎてダウンしてしまったため、急遽ステーキリベンジに走りました(苦笑)

 山形に戻り、牛肉と言えば米沢というこれまた安易な発想から以前から名前だけは知っていた「吉亭」へ。8時半には出発しましたが、それでも米沢に着いたのは12時過ぎ。高速とはいえ対面交通の限界か。

 米沢に行く途中、上山市に「おくりびと」に使われたもう一つの建物があるので、そこもみてきました。

上山(おくりびと)

 中は狭くて撮影には使われなかったようですが、いい雰囲気ではあります。

 そして、吉亭へ。落ち着いた雰囲気でちょっと敷居が高い感じです(苦笑)

吉亭全景

 食事は言うまでもなく、前夜の失敗を忘れられるおいしいひと時でした。

前菜

牛刺身

サーロインステーキ

 カレンダー通りのゴールデンウィークでしたが、結構楽しめました。 

 それにしても購入時からトータルで走行距離約1万5千Km、冬季は封印していたから月平均2千5百Km、大分ペースは落ちてきましたが・・・(苦笑)

Category: 日記

横手にて

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 横手のホテルは1ヶ月前にダメもとで風呂付き客室で検索したところ、たまたま空いていたのがここだけだったという安易な選択だったのですが、思ったよりいい感じでした。

 泉質は初めぬるぬる、あとでつるつるとした感じがして、源泉賭け流しにしては赤湯ほど熱くない入りやすいものでした。

横手部屋風呂


 個室での夕食のはずが隣の会話が筒抜けなのはいかがかと思いましたが、食事内容は意外に満足のいくものでした(笑)
横手馬刺し

横手前菜

横手二の膳

横手焼き物

横手石焼ステーキ

横手デザート

 しかし、最初にいい気になって飛ばしすぎ、メインを目前にダウン(爆)後悔しつつ爆睡するばかりでした(汗)

 

Category: 未分類

中尊寺、角館武家屋敷

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 今年のゴールデンウィークは全くのカレンダー通りでしたが、最終日前日から平泉の中尊寺および角館経由で横手に一泊してみました。

 朝、6時には山形を出たにも関わらず、時間の関係で平泉の中尊寺の金色堂だけは見ませんでした。また次の機会に見るとします(苦笑)

中尊寺1

中尊寺2

中尊寺からの景色

 なかなかいい景色でした。

 横手までの高速はそれほどの渋滞もなく、対面通行から途中で出てくる追い越し車線を有効活用して結構なペースで先を急ぎました。それでも角館に着いたのは昼過ぎで、早速武家屋敷を散策。

角館1

 武家屋敷はどれも立派でいい雰囲気ですが、ちょっと観光地ズレしすぎたところが残念かな。

角館武家屋敷

 そろそろ昼食を・・・と思ったら、予定していた店は長蛇の列でした(苦笑)仕方なく飛び込みで稲庭うどんにしましたが、なかなかおいしかったです。

稲庭うどん

 角館もまた来たくなるところでした。

Category: 日記

上山、酒田、今更ながらおくりびと

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山形といえば、「天地人」か「おくりびと」かというくらい地元では「おくりびと」は話題になってましたが、今更とも思いながら酒田市の山居倉庫とNKエージェントのロケ地に行ってきました。なお、上山市の自宅の設定となった元美容院は離れているので別の日に行くことにしました。

 山居倉庫はもともと山居島という中洲を埋め立てて作られた米の倉庫で、「おしん」の舞台もこの辺だったとはびっくりしました。子供の頃の実家は最上の方のようですが、丁稚奉公先はここみたいです。

山居倉庫2


山居倉庫1

 山居倉庫は「おくりびと」では車窓の風景として出てきましたが、なかなか雰囲気のいいところでした。

一方、NKエージェントですが、こちらは元は料亭だったとか。この辺は昭和の雰囲気の残るちょっと懐かしい町並みです。

NKエージェント外観

 この角度が一番ピンと来るかも。

NKエージェント正面

 正面はこんな感じ。地面には足跡がペイントされていて、ここに足を置くと、例の最初に訪れた時のシーンと同じになるみたいです。

撮影ポイント

 中はこんな感じ。

NKエージェント1F1

NKエージェント1F2

 二階は社長室と囲炉裏?ですね。

社長室囲炉裏

 後は実際に行ってみていただくとして、なかなか楽しい1日でした。

Category: 日記

足車と趣味車

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 実は、多彩な技を持つ山形のKさんや九州のIさんが新しいことを始められていることを知り、自分も何かを始めなければという気持ちが湧き上がり、高校時代の友人といろいろ相談をはじめました。ただ、先立つものがどうしても必要なのでポルテの処分を検討してます。

 そんな中、またまた現実に逆行するのを承知で突然中古車を見に来てしまいました。ゴールデンウィークの最中に買う気もないのに冷やかしの客でお店には申し訳ないところですが(苦笑)

 今回は、一度は断念するセカンドカーをいずれは自分の好みの車に・・・という自分への目標のようなつもりで物色してきましたが、実際に嫁の足車に156はどうも大きすぎるらしく、据えきり禁止を守ろうとするとパニックになり、さすがにポルテの代わりにはできないようです。

 156はあのボディーサイズの割に旋回半径が大きいんですよね(苦笑)とはいえポルテはちょっとした買い物程度ならいい車なんですが、長距離移動や高速を乗るのがつらい、特に合流が遅すぎて怖い、それに右折時に死角ができて曲がりずらい。なんといってもアルファとつがいではウインカーとワイパーの取り間違いが発生して危険きわまりない、まあこれは自分のワガママですが、いずれにしても我慢もそろそろ限界にきてたのは確かです。できれば小回りのきく中古輸入車がいいと思ってました。

 そして、近くのぷじょーろめお整備工場で掘り出し物の青いらいおんを見つけました。

プジョー1

 アルファのつがいやフィアットとのイタ車2台体制なんて暴挙にはさすがに出られるはずもなく、嫁の足車にはぷじょーろめおのベーシックモデルなんかいいかなと思った次第です。そもそもぷじょーろめおとプント辺りのベーシックフィアットがどこまで危険なのか、違いがよくわかってませんが(^_^;)

プジョー2

 いや、最初はぷじょーろめおも危険な香りがしたんですが、話を聞いたら意外やラテン車にしては国産車並みによくできた車なようでちゃんと日本語も話せるおフランスさんみたいです。据えきりも問題なく、タイベル交換が6~7万kmでよく、走行距離7年1万kmちょっと、車体本体価格60万円はちょっとぐらっときます。走行距離がちょっと少ないのが逆に気にならないでもないですが、要所は交換して乗り出し80万円は悪くないですよね。一応認定中古車だし。

プジョー3

 そもそもこんな車を下見したくなるのも全部山形のぷじょーろめおオーナーのせいだ(爆)

 とにかくアルファの感覚に慣れてしまったせいか、燃費もそこそこで第一印象はかなりいい感じです(^_^;)

 ポルテは処分してしまいますが、いつか164QVとぷじょーろめおをつがいで飼うことを夢見るゴールデンウィークでした(^_^)

Category: 日記
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