怒涛の急展開(汗)

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 今日は、アルファ164オーナーズクラブのsatoshiさんからコメントをいただいた絶頂コンディションという164Q4を見に春日部市にあるアルファ・デポまで行って参りました。と言っても、正直、冷やかし半分でした(汗)Q4というよりは、どちらかというと今後程度のいいQVを探してもらうための相談くらいのつもりでしたので・・・。

 そもそも自分の中ではQ4は選択肢としてほとんどありえない存在でした。限定生産のQVよりさらに稀少な受注生産の超レアモデルで、オーナーズクラブメンバーの方からも「相当手を焼くからいきなり手を出さないほうがいい。」とアドバイスされるような存在で、自分のような車音痴のへなちょこに維持できるわけがないと初めから諦めてました。
 とは言っても一昨年の朝箱でQV、Q4のどちらにも同乗させていただいて、純粋な車としての魅力だったら‘風間真のドラケン’か‘ミッキーサイモンのトムキャットか’ってなくらいに甲乙つけがたい全く別の味わいがあることはわかっていました。加速時に背中を押される感覚とあのデザインが共存してるんですから嫌いなわけがありません!!

 自分を躊躇させていたのはその地獄っぷりです(苦笑)生産終了からすでに10年以上経ち、どちらも維持していくには‘アルファロメオ地獄’な部分はあるのでしょうが、Q4は一度はまるとその地獄っぷりがハンパではない分、なかなか自分の中で手が出せなかったというところはあります。510さんの地獄ネタを散々楽しく(失礼)拝見してましたから、まさか自分がその火中の栗を拾う破目になろうとは・・・(爆)

 しかし、このQ4はそれ以上の魅力があって、他に市場に出回っている何台かのQ4とは明らかに違いました。自分のそんな陳腐な価値観や手前勝手なこだわりなど吹っ飛んでしまうようなすばらしい車でした。あまり書いてしまうと自分の感じた感動が陳腐なものになってしまいそうなのであえて細かいことには触れませんが、前オーナーのこの車に対する思い入れと、次にオーナーになる者への心憎いまでの配慮が至るところに現れてました。
 それは、残された整備記録に、しかるべき意味を持って後付けされたオプションに、使用感がありながら決してへたっていない愛された車だからこその醸し出される高貴なたたずまいに、そして価格応断としながら密かに設定されたあまりの破格値に、走り続けてほしいと願う前オーナーのお金では計れないこの車に対する並々ならぬ愛情の深さを思い知るのに時間は要りませんでした。

 およそ自分のような煮え切らない半端者でも、まがりなりにもアルファロメオに興味を持ち、中でも164に憧れてオーナーズクラブに属しながら、この車に出会ってここで決断しなかったら、これはもう男ではないでしょう(汗)今後、「オーナーズクラブに入ってます。」とか「アルファ164が好き。」なんて今後口が裂けても言えなくなる、それくらいの衝撃でした。
164にさしたる思い入れもないほかの誰かにこの164を渡すくらいなら、へなちょこでもまがりなりにもオーナーズクラブのメンバーになった自分がなんとしても乗らなくては・・・と思わずにいられませんでした。もしかしたら結果的に維持できないかもしれません。それでも、自分の可能性を試さずにいられないくらい一目で気持ちをわしづかみにされました。

 足回りがハードで固定されてしまっているらしく、先ずはビスコマティックのリセットが必要だとか。購入前からいきなり地獄の予感がしてますが、でも、デルタにするか164にするか迷ったことを坂野社長に話したら、「デルタとQ4なら、火の池地獄か血の池地獄かだけでそんなに大した差はない。」ときっぱり言われてしまって、妙に納得したやらほっとしたやらで地獄めぐりの覚悟ができました(苦笑)
 当然、とっさのことで金なんて全く準備できてないし、自分に課した減量とスキルアップのノルマも始めたばかりの道半ばですが、この際そんなことは言ってられません。心はほとんど固まりながらも一応家族の同意を取るため自宅に向かいました。

 先ほど無事に最初の交渉は終え、「156を下取りに出してこの164Q4買います!」とだけ坂野社長には一報を入れたところです。この時点で足車の話も吹っ飛びました(爆)本当はもう一つ、156を手放すことを決心させた理由はあるのですが、それは恥ずかしすぎてとてもここでは書けません(苦笑)
 とにかく明日、社長とは電話で細かなお話をさせていただくことにしました。


 長々と今日の顛末を書きましたが、先ずはこんな稀有な出会いを与えて下さった前オーナーのsatoshiさんに心からのお礼を申し上げたいと思います。これはただ中古車を買ったのではない、自分にとっては一期一会の出会いでした。今更ながらアルファロメオ164オーナーズクラブに入って本当によかったと思っております。あえて個人売買を避けたご配慮、ダッシュボードの中に入っていた取り扱い注意メモや膨大な量の整備記録、そしてそのファイルの表紙に貼り付けられた引継ぎメモを見て、本当に泣けてきました。

 こんなに大事にされた車を引き継ぐことに身の引き締まる思いですが、どこまで維持できるか、はてさてこれからどうなることやら、とにかくsatoshiさんが次のステップへ歩みを進めたように、自分もこのQ4と人生をめいっぱい楽しみたいと思います!

追伸 減量とTOEICのコミットは続けます。それが164を手にすると誓いを立てた時の条件ですから。

今日の体重
79.7kg、31.1%

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Category: 164

結婚記念日と言うことで・・・

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 1月15日は結婚記念日でした。あっという間に10年。うれしいことも悲しいこともいろいろありましたが、とりあえずなんとかやってきました。

 記念日と言ってとりたてて盛大なお祝いをするわけでもありませんが、今回も吉祥寺をぶらぶら散歩(苦笑)

 のんびりあちこち散歩しながらと思いながら、暮れ始めた頃、金の猿へ。ファンキーの系列と言うのは知ってましたが入ったことがありませんでした。

金の猿

 外が良く見える窓際の席にしてくれました。ここは井の頭公園の借景もあっていい雰囲気ですが、日中の景色もよさそうなのでお昼のミニ懐石も食べてみたくなりました。

金の猿夜景

 それにしても、料理が多い(苦笑)一皿ずつは大した量じゃないんですが、それが何皿も出てくるので、食べ進めるとお腹いっぱいになります。
 
金の猿前菜

金の猿造り

金の猿煮物
金の猿焼物

金の猿揚物

 ここまで写真を載せてみてとても全部載せられない事に今更ながらに気が付いたので、ここでやめます(汗)


 こんな感じで終わった結婚記念日ですが、156は相変わらず、全く問題なく日々を過ごしております。

駐車場にて

 大きな車に挟まれてるけど存在感はあると思うんですが。それはひいき目かな(苦笑)
 
 オイル交換ついでに足車についても相談してきました。この際164QV逝っちゃうか?とかGTVもスパイダーも買えるじゃないか?、とかデルタもHF16Vなら逝ける・・・などと邪な迷いも出ましたが、やはりプジョー206にしました。

 ロッソコルサの社長に予算内でよさそうな車をじっくり探してもらうことにして、後はのんびり待つことにしました。そして、コミットは必ず達成して164QVは絶対に手に入れてやるぞ!

今日の体重
81.3kg、31.2%

Category: 日記

足車考その2

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そろそろ足車も具体的に検討しなければならない時期にさしかかってきました。4月の異動も確実なようだし、妻がポルテでなんとか運転できるようになり、その勘が鈍らないうちに足車を・・・とも思うのですが、なかなか条件を絞りきれなくて(苦笑)

 とはいえ、デルタから164まで(?)、頭の中は欲しい車が走り回って紆余曲折ありましたが、具体的な条件は出揃いました。

1.購入価格コミコミ50万。でも、微妙なラインにいい車があったらちょっと上乗せしちゃうかも(爆)

2.エンジンは1.6L程度からで、そこそこのトルクがあること。

3.右ハンドル・オートマ・5枚ドアであること。

4.車の状態が良いこと。

 ナビ、ETCは条件から外しました。どうせ最初は都内を転がして練習する程度だし、カーナビが必要になる頃にはもっと使い勝手のいい新モデルが出ているでしょうから。

 今週末、156のオイル交換がてらロッソコルサで候補車種の絞込みです。

 やっぱりプジョー206は気になります。プジョーならやっぱり青系、できれば紺に近い青がいいな・・・。でもまだ土壇場でどうなるかわかりません。衝動的にとんでもない車を買ってしまったらどうしよう(汗)

今日の体重
82.5kg、34.1%

Category: 日記

先ずはここから・・・

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 新年、明けましておめでとうございます。

 この年末年始では恐れていた通り体重を戻してしまいましたが、164QV購入まで、気合の入れなおしです。

 大掃除して挨拶回りしてあわてて山形にとんぼ返りしたような忙しない年末年始でしたが、合間にちょっと工具箱など購入しました。

工具箱1


 中身はドライバーしか入ってませんが、なにか(苦笑)

工具箱2
  

今日の体重
82.5kg、30.8%

Category: 未分類
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