再び福岡へ・・・

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 仕事の山場がどうにか切り抜けられた安堵感から思わず風邪を引いてしまい、へろへろなのをいいことに大掃除もせずこんなブログを更新してます(爆)

 それでも164Q4だけは風邪を圧してもキーをひねってしまいます。皆様のありがたいアドバイスに従いましてウォーターポンプも追加で部品を探していただきつつ、取り急ぎ現在のベルト周りの状態を再確認していただくべく再びアルファロメオ福岡に行ってきました。

 かなりの寒波らしく、今日はなんと長崎も朝から雪!

 市内は問題ないのですが、長崎から佐賀に抜ける高速の路面は真っ白。早朝だしここが一番標高も高いようで、みんなのろのろと進んでいきます。そんな中でも安心して乗っていられるQ4はありがたい限りです。

 それでも結局予約時間からは遅れてしまいましたが、いやな顔一つせず確認作業に入っていただけました。申し訳なく思いつつMITOをシゲシゲと覗いているとピットに呼ばれました。

 説明を受けながらタイミングベルトを見てみますが、実はよくわからん(爆)工場長によれば、やはりタイミングベルトは端の方から細かい亀裂が入り始めていて、劣化は始まっているとのことでした。亀裂の部分を教えてもらいながら見てみると、そういわれて見れば細かな亀裂があるような、ないような・・・(苦笑)

 まあ、自分のような素人にも亀裂が一目でわかるようだったら、それはいつ切れてもいいってくらいの相当ヤバイ状態ってことですね。

 ただこの固体には5万3千キロでの交換履歴が残っており、それによればウォーターポンプからベアリング周りまでその時に全て交換してあることから、現在の使用状況なら後1万キロは走れると判断し9万キロを目安に交換してはどうか、という提案をいただきました。

 とはいえ、どのみち車検が来年の7月なのでその時にまとめて交換してもらおうと思います。ブレーキカバーが色あせてしまっているのですが、車を預る時なら塗りなおせるとのことで、それもお願いすることにしました。青にもできると言われましたが、やっぱりブレンボは赤ってイメージですよね。ボディにも合ってるし。

 それとトランクのトラブルは電気的なもののようで、とりあえずカプラー類をチェックしてもらい様子を見ることになりました。というか、どうもピットで試したら普通に開いたとのことで、根本的な原因は不明なままです。また開かなくなる可能性もありますが、これはあんまり気にしても仕方ないのかもしれませんね。

 最後に、「この車は履歴も残っており、きっちり整備されているいい個体だ。」とお褒めの言葉がありました。整備してきたのは前オーナーのsatoshiさんですが(苦笑)

 帰ろうかなと思っていたらこんな車が入ってきました。

 入ってきた155

 デルタもいいけど155Q4も悪くないな、とか、75エボの方が気になるな、などとありえない勝手な妄想をしながら164Q4の復調にちょっとほっとした一日でした。

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ただのオイル交換のつもりが・・・

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 そんなわけで、8月以来4ヶ月ぶりのオイル交換のために福岡までプチドライブです。スタンドでハイオクをオートストップまで満タンにし、空気圧はちょい高めの2.8、暖気運転も水温計80℃まできっちりやって福岡まで久々の高速クルーズ。

 約束の10時をちょっと回ってしまいましたが、ほぼ順調に走行してアルファロメオ福岡に到着。

 今回はエレメントは換えずオイル交換のみ、ワイパーブレードの交換、リアガラスの曇りが取れないのとエンジン始動時のガソリン臭について工場長に相談し、早速リフトに載せられ作業開始。

 ワイパーはラバー側の加工だけで付け換えてくださいました。他の作業も順調かと思いきや、フロントタイヤの内側がすり減ってきているとのこと。ネガティブキャンバーっていうんですか?要は前のタイヤは内側がすり減りやすい角度になっているため、とりあえず今回はタイヤローテーションで対応。左右対象のトレッドパターンのタイヤを選ぶとローテーションで長持ちさせられるとの今後のアドバイスをいただきました。

タイヤローテーション

 アルファロメオ福岡で扱っているタイヤはピレリのみで、トレッドパターンが左右対象のものもあるけど164にはおすすめできないとのこと。確か、カムカムレモンさんが諫早に良心的なタイヤ屋さんがあると言ってたので、今度相談することにします!

 工場長のお客様本位なこのお言葉に感激していたところに、「ガソリン臭については燃料タンク、ホースとも問題なさそうですが、タイミングベルトが…ひび割れ始めてます。」

フューエルホース周りの話かと思ったらそっちか!?

「20万くらいはかかる作業ですが、やっておかないと…。どうされます?」

 どうしますって、そんなんやるしかないでしょ(泣)でも、一瞬怯みつつも、ここで気付いてもらえてよかったとほっとしました(感涙)下手したらバルブクラッシュでエンジンがオシャカでした・・・(汗)

「プロは見たくなくても見えてしまう」とロッソコルサの社長が言っていたのを思い出しました。やっぱりロッソコルサで叩き込まれた十か条の一つ、定期的なオイル交換は基本ですね。ちゃんと164を知っている人に見ていただけてよかった。

 部品のリストアップをお願いすると、やはり生産終了の欠品パーツが結構あるようで、とりあえず国内の部品商に在庫を確認した上で今後の方針を相談することになりました。やはりここは密輸団地下組織の門をたたくしかないのでしょうか。近々首領にご挨拶しておかなければならないでしょう・・・。

 作業ついでにウォーターポンプも換えておくのがお勧めとのことですが、前回交換時がわからないと換えるかどうか判断できないとのこと。

 ここであの引き継ぎ資料が生きてくるのか!と感動しつつも持ってきてなかったので折り返し連絡することにしました。戻って確認してみたらH16年11月、約5万キロ時点でベルトからウォーターポンプまで交換しており、それを工場長に伝えたらもうしばらく走れるかもしれないので再度目視して判断するとのこと。きっちり整備記録を残しておくことの意味を実感した瞬間でした。satoshiさんに感謝!!

 でもって帰り着いてトランクを開けようとしたら・・・

開かない!!

トランクが・・・

 師匠のブログでこんな光景を見た記憶が・・・。あれ?Q4だけじゃなくスパイダーでもトランク開かなくなってなかったっけ?これはアルファのありがちなトラブル?

 とにかく朝までちゃんと開いたのに・・・。どうやらうちのQ4はアルファロメオ福岡のピットが気に入ってしまったようで、再来週またまた福岡までお出かけになりそうです。

 そんなこんなでうちのアルファロメオ164Q4は、本当にたくさんの方々のお世話になりながら今日も元気に走りまわってます。プチ故障しながらですが(苦笑)

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164近況

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 今年はアルファロメオ164オーナーズクラブのイベントに参加できませんでした。長崎に来てから幽霊会員街道驀進中です(泣)

 このところ「忙しい」という手前勝手な魔法の言葉を言い訳に仕事を優先にしてそれ以外の身の回りのやるべき作業を後回しにしてきましたが、自分の不明確なあり方が仕事もプライベートも含め有形無形の様々な形で回りにも悪影響を及ぼしているのではないかとふと立ち返り、この辺りで日々の自分のあり方を整理してみることにしました。

 先ずはアルファロメオ164の近況です。とりあえず週末毎の「お散歩」はかかしてませんので、エンジンは元気なのですが、細かいところはいくつか気になってきました。

 小さなことからコツコツと、と言うことで自分でできることをいくつかしてみました。先ずは納車時から気になっていた天井。

垂れてきた内装

 垂れてきた天井は張り替えたいところですが、自分でやる度胸も技術もなく、長崎で依頼できる内装業者もわからないので、溶いてゆるくした接着剤を布地の裏側に注射して応急措置してみました。

恥ずかしながら応急処置

 これでアルファデポに里帰りするまではなんとか保つかな(汗)

 もう一つ気になっていたのがレカロのメモリボタン。擦れて色がかすれてますので、師匠のブログを参考に爪楊枝で塗料を流し込んでみました。なつかしのパクトラタミアです。

パクトラタミヤ

 1のボタンだけ、乾いたら色が引けてしまいました。またあとで追加の流し込みをします。

 メモリーボタン

 シートポジションを記録できるのですが、もはやこの車は自分専用で他に誰にも運転させるつもりはないのでメモリ機能は使ってません。でも座るたびに目に入るので気になってました。メモリは前オーナーに敬意を表してそのままにしてます。

 後は3ヶ月に一度のお約束、オイル交換ついでに切れたワイパーブレードの交換で一段落・・・のはずだったのですが、さすがはアルファ。侮るなかれ164Q4。やはりお約束の地獄めぐりが・・・。久々の2日連続更新にします(苦笑)

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