内装のトラブル、それ以外にも・・・。

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 外装の飛び石キズの塗り直しもしたいものの、その前にオーディオドアが壊れてしまい、先にこちらを修理をしたいところです。

 しかし、岡山の業者さんはやったことがないので工程を教えてほしいとおっしゃっているようです。おそらく暗にダッシュボードを外すような作業ならやりたくないということだと思います。確かにごもっとも。大した儲けにもならないのに変にいじるとやぶへびになりかねませんからね・・・。ご迷惑なのはわかっているんですが、無知で無能で無謀な私はそれでも乗りたいんですよね、こいつに。

 あまり無理もお願いできないものの、とはいえやはりパネルがすっきりしていないのは気になる。ぱっと見ではダッシュボードを外すような作業にはならないようにも思うのですがどうなのでしょうね。

 そもそも調達する部品は「オーディオドア」だけでよいのかどうかもわからないし・・・。関西方面でこういった旧車の内装関係の総合的な相談に乗ってもらえるショップがあるとありがたいのですが。

 まあ、先ずは岡山の業者さんに対応していただけるメニューから優先して手をつけて、その先は水河さんと相談してみて、厳しそうなら東京に戻すことにするかってところでしょうか。

 天井の内張りもかなりはがれてしまい、シートの革もこすれ、色も落ちてる。塗り直ししたいのですが、どうせやるならMITOの赤レザーの色に前後シートとドアの内張りまでまとめて塗り直すのもいいな~などと妄想を広げる今日この頃。

 仕事がきつくなってくると余計にこんなことばかり考えてしまう。ストレスのたまるこの時期は体にもお財布にもよくないな~(爆)

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Category: 164

テストドライブ

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 まだいくつか課題はあるものの、とりあえず走って曲がって止まることはできるようになった我が家の164。

 オイル交換もしたし、早速ちょっとテストドライブがてら広島まで行ってみました。本当に思いつきの気ままな片道200km弱の小ドライブ。

 オイルを交換すると、なんとなくエンジンの回転が軽くなったような気がします。それでついつい上の方まで回転を引っ張ってしまうのですが、とにかく加速も音もたまらない!!このエンジンの気持ちよさはアルファロメオの醍醐味ですね。燃費は・・・これだけ楽しければ納得の数字でしょうか(爆)

 広島ではちょっと遅めの昼食でお好み焼きを食べ(写真も撮らなかったけど、車整備の備忘録だからまあいいか)、平和公園を散策。

 原爆ドーム

 あまりにも普通に街中に溶け込んでいるのでちょっと焦ります。これが負の世界遺産・・・。ここには当時も普通の町並みがあったわけで、ここに来ると普段のんきな自分もさすがにいろいろ考えさせられます。

 広島はこれで一通り回ったかな。次は鳥取かはたまた徳島か。

 それにしても、ラジオドアの他に何を買おうかな?この夏が車検出し、とはいえ初の個人輸入チャレンジなのであまり高額の取引は不安だったりして(苦笑)

Category: 日記

さて、お次は…。

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 164が戻ってきました。
 
 整備内容は、①ビスコマチック、オイル充填・エア抜き・点検 一式 ②エンジンオイル・エレメント交換 ③ナビ・ヒューズホルダー・リア熱線配線修理、ヒューズ交換 というものでした。

 使用した油脂類は、ビスコマチック・パワステ兼用 ZZ-51 NUTEC DFTF 、
          エンジンオイル NUTEC ZZ02 10W45

 結果的には大きな問題はなかったのですが、ビスコマチック周りのトラブルについては岡山のスペシャルショップでも経験がなく、オイルを全交換する専用工具もない中で手探りで原因究明と応急処置をしてくださいました。Q4オーナーの方々のトラブル対処記事と、水河さんのお知り合いの方が当時コーンズのメカニックとして新車のQ4を総バラシたことがあるとのことで、その方のアドバイスの2点が応急処置の決め手になったようです。

 自分もビスコマチック絡みのトラブルは今回が初めてで、噂では一度深刻なトラブルになったら整備するか車を降りるかの究極の選択を強いられるという話なので、正直、最悪のパターンも考えてしまっておりました。ビスコマチックを全部新品パーツに交換するとプリウス1台買えるような価格になるらしく、その部品も本当に集められるのかどうかはイタリアの部品供給事情ではわからないとのことで、現実的には部品取り用に程度のいい164Q4を丸ごと1台確保するしかないとか。それだってどこまで状態がいいかわからないので半分かけみたいなもの・・・。

 ただ、ビスコマチックそのものは非常に堅牢なのだそうで、今回のトラブルもオイルの循環に問題が生じてギア鳴りしていただけでした。その原因としては、ポンプの不具合、フィルターの詰まり、パッキンの経年劣化といったものが多いらしく、うちのQ4の場合フィルターが詰まっていたようで、掃除をしてエア抜きしたらたら音はしなくなり、気持ちステアリングも軽くなりました。教訓「ビスコマチックはやたらと触るな。」

 とにかくラインが細いので粘度を硬くしないことが重要で、同様のトラブルが過去にあったにもかかわらず引き継ぎ書からその辺のことが読み解けなかったばかりに、ショップの方々には余計なご迷惑をかけてしまいました。
 
 とはいえ、これで課題がすべて解決したわけではなく、手つかずの問題もいくつか残っています。

 一番気になっているのが、オーディオのフタ。masakingさんからのアドバイスにより164スーパー24V用の
ラジオドアが交換部品で、alfissimo internationalで購入可能であることもご教示いただきました。ただ何分個人輸入初心者。オーナーズクラブでも有志でまとめて購入する動きがあるものの、先ずは自助努力すべきかとも思いチャレンジしてみようと思います。どうせ買うならついでに持っておいた方がいい部品も買おうかと思うのですが、何を買ったらいいのかがわからない(爆)

 恥ずかしながらまた水河さんに相談してみようと思います。 
 

Category: 164

お騒がせしましたが(汗)

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 本日、164Q4の修理の途中経過のお電話が水河さんからありました。

 結果としては、現在ビスコマチックは正常に作動しているそうです。原因はオイルフィルターの汚れらしく、オイルそのものはまだ比較的きれいな状態であるもののそのフィルターが詰まっていたためその先の細いラインにオイルが圧送されず異音が出る一方、変な圧がかかって若干のオイルが傷んだシールから漏れていたようです。

 そもそもこのビスコマチック用のオイルの調達で非情にお手数かけてしまったようです。既にオリジナルのオイルは製造終了、フィアットが代用可能としているオイルはどう考えてもビスコマチックの細いラインに圧送するには硬すぎるそうで、結局成分と粘度から一番近いオイルを代用することとなりました。

 また、もうひとつメカニックの方を悩ませてしまったのがビスコマチックのラインの細さで、オイルを完全に抜き取る専用の道具が岡山にはなく、まだ全交換を要するほどオイルは汚れていなかったことから、漏れた分だけ充填することとし、空気を噛んでしまったラインから丸々1日がかりで丁寧に空気を抜きつつ1リットルほど補充していただいたそうです。

 カーナビとリアウインドウの電熱線の断線も原因が判明しました。我が家の164Q4は、シガーソケットが増設されているのですが、その配線がテープで巻いているだけの雑な結線処理だったそうで、ソケットを使用するときの衝撃で点いたり外れたりという接触不良を繰り返していたとのことでした。

 まだオーディオのフタは処置できていないようですが、これは部品の手配という別の要因によるものなので時間が必要・・・。助手席のシートヒーターのスイッチの不具合も直せるかどうかはバラしてみないとわからないところであり、予定外の作業も今回は入ってしまったのでまた追々直していこうと思います。

 オイル交換も完了、今回引越してから手付かずだった車両登録もあわせてお願いしました。これで岡山のQ4になる予定です。

 一時は本当に落ち込んでおりましたので、光明がさしたような思いです。コメントをいただきました皆様には心から感謝いたします。有難うございました。これでもう少しコイツと一緒に走れそうです。

 

Category: 164
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