夏休みはお盆で帰省

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 先週は夏休みを実家の足利で、久しぶりにのんびり過ごしました。

 そして最終日に妻の実家に挨拶に行くと、義姉がジュリエッタを購入しておりました。私たちが行く日に合わせてのお披露目だそうです。

ジュリエッタ

 妻から車を選んでいることは聞いていました。候補に挙がっているのは外車ばかりでしたが、他に真っ当な車(?)もあったのですが、なんとまぁアルファとは。

 義姉はいわゆるギョウカイ関係の・・・と言っても報道関係のお堅い、難しいことをやっている関連会社のようですが、とにかく会社を数年前に興して、今、かなり調子がいいようです。以前はト○タ本社の広報担当をはってたくらいで、義父の「自慢の娘」である半面、義父も会社を経営していたことからその厳しさも熟知しているため、調子がいい時こそ貯蓄しておくべきなのに高級ブランド品にはまり、ついには「イタリア車」なんぞ買ってしまったと、内心穏やかではないようです。

 そして、どうも私がそそのかしたのではないかと疑われているようです。私が中古の爆音けたたましい金食い虫の「イタリア車」を転がしていることに影響されてしまったのではないかと、こちらに矛先が向いてしまってますが、私はけっしてお勧めはしておりません(汗)。

 とはいっても、ずっと気になっていたらしいので、「試乗して、欲しくなってしまったら仕方ない。」とは妻に言いましたので、責任の一端は私にもあるのでしょうか。

 購入してしまった以上、せめて、大きなトラブルがないことを祈るばかりです。まあ、ぶっちゃけフィアット製みたいなものだし、問題ないかな(爆)。でも、据え切り+フルロックをバンバン使用してます。今のアルファは大丈夫なのかな!?でもあんまり小姑みたいなことは言わない方がよさそうだし・・・。壊れたら直せばいいか(爆)。

 それにしても納車されたばかりのジュリエッタを見ると、「どうなんでしょう?」と思わず感じてしまいました(実は、初めて近くでみました。)。

 車としては家族のことまで考えた素晴らしいパケージなのですが、思った以上にでかい。これをジュリエッタといわれても・・・(オーナーの方、申し訳ありません。個人的な感想です。)。試乗するよう勧められましたが、高速や峠に乗り出せるわけでもないのでやめておきました。

 それにしても私の164を超える、ローンを組んででも欲しくなるような背筋がぞくぞくする「蛇」はいったいいつ出るのでしょうか。

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Category: 日記

一筋の光明が・・・!

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 このまま迷宮入りかと不安だった164の修理に一筋の光明が見えました。

 主治医と510さんにお骨折りいただき、なんとか部品取り車を確保いただけました。先方の部品業者の夏休みが明けるのを待って、懸案のステアリング舵角センサー周りの部品をごっそり捥ぎりに行っていただけるとのこと。

 これがちゃんと使えるかどうかは取りつけてみないとわからないということでしたが、とにかく先ずは一歩前進。

 ただ、今後のことを考えると不安もあります。164Q4には専用の設計パーツが多いようで、これらはもはや新品はもちろん中古品でさえ入手困難。結局のところ他の164Q4の部品を言わば『共食い』して生き残るしかない絶滅寸前の恐竜のような荒んだ状況になりつつあるということです。

 これがフェラーリだったりするときっと状況が違うのかもしれませんが、そんなことをボヤいていても仕方ありません。

 他の164を食いつぶして生き残っても、その先が見えてます。本当に生き続けるためにはなんとか新品パーツを作ることも模索する時期にあるのではないでしょうか。

 ただ、以前レストアショップに聞いた話では、部品の製作には相当の費用と時間がかかることを覚悟すること、そしてなるべく注文を取りまとめて一度に複数作るのがお勧めだが、発注後にキャンセルのないように事前の準備をしっかりと・・・という話を伺いました。

 部品の製作はハードルが高く、オーダーする側も経済的な面も含めて覚悟が必要で、しがないサラリーマンが地獄車(涙)を維持していくにはそろそろ経済的な肢切り条件が見え隠れしてきたことを今回の修理で実感しました。

Category: 164
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