アルフェスタのあるべき姿

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 床屋の親父さんのアルファロメオは164でした。しかもディーラーが近くにないので部品は自分で手配し、整備工場を借りて全て自分で整備、もちろんユーザー車検。この床屋の親父さん、子供の頃から格好いいな、と思ってましたが、こんな趣味人とは思いもしませんでした。

 『164は、新車のときからすぐにあちこち壊れたけど、ほとんどがかわいい壊れ方で、立ち往生したことは1回しかない。買ったばかりのころはよ く見られて恥ずかしくなるくらいだった。それとエンジンがとにかく気持ちいい。』と目を細めながらうれしそうに話されると、自分がトラブルを心配して何も出来ないことがばかばかしく感じられました。

 手間のかかるくらいの車がかわいいよ、と言われながら床屋を後にしました。

 とにかく、毎月髪が伸びるとダメ車(失礼)のトラブル話を聞きに床屋に通うようになりました。親父のこともあり、乗りたい車に乗らないと損じゃないかと思い始めました。この辺からイタ車熱が一気に上昇していきます。 そこから素朴な疑問が始まりました。アルファ・ロメオってそもそもどんな車なのか?CGTVが始まったばかりの頃、松任谷さんのスッド話に不安になり、それでも画面いっぱいに走るGTaにあこがれ、西風の漫画に心奪われ〈クロスロードの方が下ネタがなくて好きでした〉、今思えばアルファ・ロメオも心に刺さったメーカーではありましたが、ほとんど知識がありません。

 そしてとりあえずアルファ・ロメオ164でネット検索しているうち、心の「神様」に出会ってしまいました。510190様です。(突然、不躾にすみません。)

〈次回へ〉

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Category: 日記

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